iPhone 向け Instagram 保存ツール
iPhone と iPad では Safari だけで保存が完結します。ショートカットを読み込む必要も、App Store からアプリを入れる必要もありません。ファイルはまず「ファイル」アプリに入り、そこから二操作で写真ライブラリへ移せます。
iOS の仕組みが異なる理由
Android と違い、iOS にはどのアプリからも読める共通のダウンロードフォルダーがありません。そのため Safari は保存したファイルをファイルアプリ内の専用領域、通常は「この iPhone 内 → ダウンロード」、設定によっては iCloud Drive に置きます。
これは不具合ではなく意図された設計です。写真や動画は、利用者が明示的に移したときにだけ写真アプリへ入ります。
Safari での手順
- Instagram アプリで ⋯ →「リンクをコピー」から投稿のアドレスを取得する
- Safari を開いて dlgram.org にアクセスする
- 入力欄をタップしてペーストを選ぶ
- ダウンロードを押し、表示される確認で「ダウンロード」を選ぶ
アドレスバー横の矢印が進行状況を示します。タップすると保存済みファイルの一覧が開きます。
ファイルを写真アプリへ移す
ファイル → ダウンロードを開き、ファイルを長押しして「”写真”に保存」を選びます。これでライブラリに入り、他の写真と同じように共有も編集もできます。
複数まとめて扱う場合は、右上の「選択」をタップして対象にチェックを入れ、一度に処理してください。
動画が再生されてしまうとき
Safari が MP4 を保存せず、そのままプレーヤーで開いてしまうことがあります。その場合は前の画面に戻り、ダウンロードボタンを長押しして「リンク先のファイルをダウンロード」を選んでください。
すでにプレーヤーで再生されている場合は、左下の共有アイコンから「”ファイル”に保存」を選ぶ方法もあります。
iPhone の他のブラウザ
iOS 上の Chrome、Firefox、Edge は内部的に Safari と同じ表示エンジンを使っているため、結果は変わりません。違うのは画面の見た目とボタンの位置だけです。
よくある質問
不要です。Safari だけで完結し、読み込みや設定の作業はありません。
「ファイル」アプリの「ダウンロード」です。設定によっては端末内ではなく iCloud Drive に置かれます。
iOS が保存したファイルをまず別の場所に置くためです。「”写真”に保存」でライブラリへ移せます。
同じです。画面が大きい分、ボタンの位置が変わるだけです。
当方では設けていません。制約になるのは端末の空き容量だけです。