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IGTV 動画の保存方法

IGTV は、Instagram が縦型の長尺動画のために設けていた区分です。独立した名称としてはすでに存在せず、内容はプロフィールの動画欄に統合されました。ただし当時のアドレスは今も有効で、DLGram はそれらも現在の長尺動画も同じように取得できます。

IGTV はどうなったのか

当時の 1 分という上限を超える動画のための独立した場所として始まり、専用アプリとタブまで用意されていました。その両方が後に取り下げられ、Instagram は長尺と短尺の動画を一本化しました。残ったものは現在、プロフィールの動画欄に並んでいるだけです。

利用者側への影響はほとんどありません。古い投稿は今も instagram.com/tv/ を含むアドレスを持ち、新しいものは /reel//p/ の下にあります。この三種類はいずれも同じように扱われます。

リンクをコピーして貼り付ける

動画を見ている状態で三点メニューを開くと「リンクをコピー」があります。パソコンならアドレスバーからでも構いません。

dlgram.org でリンクを入力欄に貼り付け、ダウンロードを開始します。長尺動画はファイルが大きくなるため、20 秒のリールと比べて準備に時間がかかりますが、これは正常な動作です。

長尺では画質の選択が効いてくる

20 分の動画は 1080P で数百メガバイトに達することがあります。「画質を選ぶ」を使えば、取得前にどれだけの容量になるか確認でき、モバイル通信では下の段階を選べます。

対談、インタビュー、講義といった典型的な長尺の内容であれば、720P でまず十分です。細部の解像感がそれほど重要にならないためです。

古いリンクが開けないとき

IGTV 時代の動画は、すでに削除されていたり、プロフィールごと非公開になっていたりすることが少なくありません。その場合は投稿が見つからない旨が表示され、これはどうにもなりません。

動画がプロフィールに残っているのに古いリンクだけが通らない場合は、投稿のメニューからアドレスを取り直してください。チャットで転送されたリンクは、途中で切れていることがあります。

よくある質問

IGTV は今もありますか。

独立した区分としてはありません。動画自体は残っていますが、プロフィールの通常の動画欄に統合されています。

古い tv 形式のアドレスは使えますか。

使えます。投稿が公開されていて、プロフィールが公開設定であれば認識されます。

長さの上限はありますか。

当方では設けていません。非常に長い動画では準備に時間がかかり、ファイルも大きくなります。

どの形式で保存されますか。

MP4 です。リールや通常の動画投稿と同じです。

長い動画で途中で止まるのはなぜですか。

通信が不安定な場合がほとんどです。低い画質を選ぶとファイルが小さくなり、取得も安定します。