Instagram の動画をパソコンに保存する
パソコンでの利用はとくに快適です。画面が広く、回線も速く、ファイルはそのまま作業に使えるフォルダーへ入ります。ソフトを入れる必要はなく、Windows、macOS、Linux のいずれもブラウザさえあれば足ります。
インストールも拡張機能も不要
Instagram の保存を謳うブラウザ拡張機能は、たいてい閲覧するすべてのサイトを読み取る権限を求めます。通常のウェブサイトでも果たせる用途に対して、この権限は広すぎます。
dlgram.org では、処理は開いたタブの中だけで完結します。タブを閉じれば、裏で何かが動き続けることはありません。
パソコンでの手順
- instagram.com で投稿を開き、アドレスバーからアドレスをコピーする
- 新しいタブで dlgram.org を開く
- Ctrl+V または Cmd+V で貼り付ける
- ダウンロードをクリックする
ファイルはブラウザのダウンロードフォルダーに入ります。Windows では通常 C:\Users\ユーザー名\Downloads、Mac では ~/Downloads です。
複数の投稿を続けて処理する
いくつもの投稿を保存したい場合、パソコンのほうがはるかに速く進みます。アドレスをコピーし、貼り付け、保存し、次へ。完了後は「もう一つダウンロード」ボタンが現れ、入力欄を空にして次の作業に移れます。
速度について一点だけ。1 分あたり 20 回程度を超える要求には短い制限がかかります。長い一覧を処理するときは、続けざまにクリックしないほうが確実です。
ブラウザと OS
Chrome、Firefox、Edge、Safari、Brave、Opera のいずれも同様に動作します。下が Windows 10 でも Windows 11 でも、macOS でも Linux のいずれかのディストリビューションでも違いはありません。処理はサーバー側で行われ、ブラウザは受け取るだけだからです。
保存先が分からなくなったとき
どのブラウザもダウンロードの履歴を持っています。Chrome と Edge は Ctrl+J、Firefox はツールバーの矢印から開けます。そこからひとクリックでフォルダーへ移動できます。
日常的に使うなら、ブラウザの設定で「保存前に保存先を確認する」を有効にしておくと便利です。すべてが一つのダウンロードフォルダーに溜まらずに済みます。
よくある質問
不要です。最新のブラウザがあれば、OS を問わず利用できます。
使えます。現代的なブラウザであれば動作し、下の OS は影響しません。
ブラウザのダウンロードフォルダーです。設定で保存前に場所を確認するようにもできます。
一件ずつであれば可能です。保存のたびに「もう一つダウンロード」が入力欄を空にします。プロフィール全体を一括取得する機能は意図的に用意していません。
速くはなりません。省けるのはコピーの手間だけで、その代わりに閲覧するすべてのサイトへのアクセス権を求められます。